イーサリアム支援の元帳プロトコルConsenSysQuorum、中国のBSNと提携

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ConsenSysQuorum がBSNと提携
昨年8月、JPモルガンのQuorumブロックチェーンユニットを買収し、ニューヨーク・ブルックリンにて新たに立ち上げられたConsenSysQuorumが、中国を拠点とするBNB(ブロックチェーンサービスネットワーク)と提携し、エンタープライズ元帳であるQuorumを中国に持ち込むことを発表した。
このパートナーシップにより、企業や政府機関がブロックチェーンにアクセスしやすくなったほか、中国本土全体のBSNの公共都市ノードを通じ、中国80都市でQuorumが利用できるようになった。これらはすべて、BSNのネットワークのパブリックシティノードとして機能する。Quorumはエンタープライズアプリケーション用のオープンソースプロトコルレイヤーとして開発され、投資大手のJPモルガンによっても早い段階で使用されていた。
中国政府のデジタルシルクロード政策のイニシアチブを握るBSN
今後数カ月以内に、BSNのチェーン間通信ハブを介し、すでにBSNの一部であるいくつかのフレームワークおよびプロトコルと相互運用可能になる。
開発者はすぐにQuorumを構築し、BSNで簡単な相互運用性を実現しながら、高度ビジネスロジックを満たせる高度なITシステムの構築が可能だ。Orchestrate、Workflow、 AssetsなどのConsenSys CodefiアプリケーションがBSNマーケットプレイスで利用できるようになるため、開発者は信頼性が高くスケーラブルなビジネスアプリケーションをより迅速に構築できる。今回のBSNとの提携にあたり、ConsenSysの創設者ジョセフ・ルービン(Joseph Lubin)氏は次のように述べている。
イーサリアムのような分散型プロトコルは、より深いコラボレーションとデジタル資産の作成を促進することにより、すべてのシ

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