LBRY、SECによる未登録証券訴訟問題を巡って反撃

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SEC による提訴を受けてLBRY が反撃
3月30日付の当NEXTMONEYの特集記事「SEC、未登録の証券をトークンの形で販売したとしてLBRYを提訴」で報じたように、
ブロックチェーン会社のLBRY、Inc.は、SEC(米国証券取引委員会)から未登録証券をトークンの形で販売したとして訴訟へ発展している件に対して反撃し、業界の多くに影響を与える前例となる可能性があると主張していることが分かった。
LBRY、Inc.による未登録証券販売の調査を2018年5月からしていたSECは、同プラットフォームが2016年から2020年の間に機関投資家やプラットフォームユーザーを含む複数の手段で未登録証券を売却したと述べている。同社がより多くのトークンを販売することを防ぎ、利子を付けて受け取ったすべての資金を非難。民事罰として非公開の金額を支払うことを防ぐために、恒久的な差し止め命令を求めている。
SECはLBRYによる和解の試みを拒否
LBRYの主張によると、同社はICO(イニシャルコインオファリング)は実施していないものの、SECは和解の試みを拒否している。
SECによる調査で、すでに100万ドル(約1億円)以上と調査メンバーの数千時間という、多大な労力と費用を費やしているが、LBRYは調査による影響を受けておらず、次のように述べている。
SECは、米国市民がトークンを交換したり、LBRYIncの運営を継続したりすることを可能にする条件を提供することを拒否しました。私たちは彼らに1ポンドの肉を喜んで与えましたが、彼らは私たちの頭にしか興味がありませんでした。活発に開発されているすべてのブロックチェーントークンを証券として分類することは、米国の居住者および米国で事業を行う企業にとって官僚的な悪夢となるでしょう。
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