Enjin、1,890万ドルを調達=PolkadotでNFTブロックチェーンを立ち上げへ

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Enjinが20億円の資金調達に成功
ブロックチェーンを活用したエコシステムを開発していることで高く評価されているEnjin(エンジン)が、1,890万ドル(約20億円)を調達し、Web3.0世界の実現を目指すプロジェクト、およびブロックチェーンを提供しているPolkadot(ポルカドット)ネットワークで初となる専用NFT(NFT)ブロックチェーンを立ち上げた事を公式サイト内のブログで発表した。
資金調達ラウンドには、Hypersphere、BlockTower、Blockchain.com Ventures、Fenbushi、Iconium、HashKey、Arrington XRP Capital、DeFi Alliance、およびその他の主要企業の広範からの支援を受け、Crypto.com Capital、DFG Groupなどが主導している。
ERC-1155 NFT(Non-Fungible Token:非代替性トークン)標準の作成者であるEnjinは、Polkadot上に構築された、ゲーム、アプリ、企業、および作成者向けに作成された次世代NFTブロックチェーンであるEfinityの1,890万ドル(約20億円)のプライベートセールを完売。この資金調達は、Efinity開発を目的に実施されたもので、NFTに流動性を提供する人に報酬を与える、世界初のトラストレス・トークン・マーケットプレイスとなることを目指し、2021年中にローンチの予定だ。
Efinityとは
Enjin社の公式ブログでEfinityが、あらゆる業界でNFTを活用することを可能にし、現在流動性のないユニークなリアル資産やデジタル資産を数兆ドル規模でアンロックする可能性を秘めている。次世代の完全分散型ネットワークであるPolkadot上に構築されており、今日のブロックチェーンが直面している最大の

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