SEC、VanEckビットコインETFの審議を6月17日まで延期

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SECがVanEck のビットコインETF 審議を延期
SEC(米国証券取引委員会)は、VanEck(ヴァンネック)ビットコインETF提案に関する決定を6月17日まで延期すると発表したことが明らかになった。
NEXTMONEYの特集記事「CBOE、VanEckのビットコインETFをリストするためにSECの承認を求める」、「VanEck、ビットコインETFアプリケーションがSECによって承認」で報じているように、SECはVanEckの上場投資信託(ETF)アプリケーション申請の審査を開始したことを明らかにしていた。しかし、ここにきて、SECは、VanEckビットコインETFのような証券の取引を許可するかどうかを決定するために、申請が提出されてから45日審議されると公表されていたが、45日間、再び延期する決定を下した。
新SEC議長就任で流れは変わるのか
「SEC、ビットコインETFを全て非承認=希望はバスケット型のビットコインETFのみ」などで報じているが、これまでビットコインETFはSECによって拒否され続けてきた。4月27日付当サイトの特集記事「Valkyrie(ヴァルキリー)、ビットコインETFファイリングを検討」で報じているように、NYSE(ニューヨーク証券取引所)が4月23日(金曜日)、ValkyrieInvestmentsに代わってビットコインETFの19B-4フォームが提出されたことが分かっている。しかし、ゲイリー・ゲンスラー(Gary Gensler)氏が新SEC議長に任命されたことで、これまでETFが却下され続けていた流れが変わるのではないかとの期待も寄せられ始めている。
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