不動産投資型CF「WARASHIBE」、5月1日から想定利回り年9%の五反田の新規案件の一般募集開始

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株式会社SATASは不動産投資型クラウドファンディング(CF)サイト「WARASHIBE(ワラシベ)」で、5月1日から新規ファンド「品川区 五反田Ⅱ」を一般公開する。JR山手線の五反田駅徒歩6分にある、リノベーションしたオフィスビルを投資対象としており、募集金額1億7千万円、想定利回り年9%(インカム2.5%、キャピタル6.5%)、出資期間は6ヶ月(6月1日~11月30日)、出資額は1口1万円から。4月28日からの事前応募では、約1時間で募集金額の42%となる7125万円の申し込みがあった。応募金額7千万円を超えたため、1日からの申し込みは一般抽選方式となる。
五反田はITスタートアップ企業が集積し、近年は「五反田バレー」と呼ばれるエリア。目黒川など緑と都市の関係性など多角的な観点からランドスケープデザインが行われており、街づくりが進められている。
同ファンドは土地面積約122㎡、建ぺい率80%、容積率600%、用途地域は商業地域。建物は鉄筋コンクリート造陸屋根5階建、延床面積約543㎡。優先劣後出資比率は優先56.7%劣後43.3%。取得当時は築年(1963年)数が古くメンテナンスも良好ではなかったが、同社が共用部を大幅にリニューアル、さらに管理体制の変更を行い、付加価値を向上させた。結果、新たなリーシングなどにより賃料の引き上げに成功、賃料収入が従来比約80%と大幅に増加したという。
リノベーションによってビルのデザイン性が高まり、屋上防水などのメンテナンスによって耐用年数が延びるなど、投資商品としての価値も上がっている。同社は「取得時よりも物件自体の収益力を高められたことで、今後、半年程度で売却していく方針のなか、キャピタルゲインが見込める」としている。キャピタルゲインは一定の分配方針に基づいて上限無しに配当する方針だ。
ワラシベの商品は、好立地で収益性の高い不動産を

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