消費者信頼感指数の見方を初心者でも分かりやすく紹介!為替にどう影響するのかも併せて解説

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経済指標は株価や為替市場に大きく影響する指標で、特にアメリカの経済指標は発表された数字によって暴落・高騰することがあります。
今回は経済指標の1つ「消費者信頼感指数」について詳しく解説していきます。
消費者信頼感指数は、為替市場に影響する指標で、発表内容によっては30pips以上動く可能性があります。
意味合いの解説だけでなく、見方やFX取引に活用する方法を紹介するので、消費者信頼感指数について知らないという人は参考にしてください。
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消費者信頼感指数とは
消費者信頼感指数は、Consumer Confidence Indexが正式名称で通称CCIと呼ばれています。
消費者信頼感指数は、1916年に設立されたコンファレンスボードによって消費者マインドを集計して指数化したものです。
類似している指標として、ミシガン大学消費者信頼感指数がありますが、調査規模が消費者信頼感指数の方が大きくブレが少ないと言われています。
消費者信頼感指数の方が調査世帯数が多いので、アメリカのリアルな景気状況を知る時は、消費者信頼感指数の方が信頼性が高いです。
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消費者マインドを指数化した経済指標
消費者信頼感指数は、毎月5,000世帯を対象にアンケート調査を行い、結果を数値化して発表しています。
消費者信頼感指数のアンケート内容は、大きく分けて下記の項目でアンケートを実施します。
消費者信頼感指数のアンケート内容
現在の景気/雇用状態
6ヶ月先の景気感/雇用/所得
6ヶ月以内の購入計画

上記3つの内容を、楽観視しているか悲観視しているかアンケートをおこなって結果を数値化します。
消費者信頼感指数の見方
消費者信頼感指数の見方を紹介します。
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