【2021年】メキシコペソの今後の見通しは地獄?10年後レート推移や政策金利による影響を解説

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メキシコペソはメキシコが発行している通貨で、トルコリラや南アフリカランドと同じ政策金利の高い通貨として有名です。
メキシコペソは2019年まで政策金利8%を維持していましたが、2020年には4.25%まで下落してしまっています。
コロナショックや原油価格下落によって暴落してしまったメキシコペソですが、今回はメキシコペソの今後の見通しを紹介します。
2020年のコロナショックからどのような回復を見せているのか、初心者にも分かりやすく解説するので必見です。
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メキシコペソの特徴
メキシコペソの特徴をまとめました。
メキシコ経済は海外依存が高く、特にアメリカ経済の影響を受けやすい国として有名です。
加えて原油輸出国でもあるメキシコは、原油価格にも大きく影響します。
これから各特徴を詳しく説明するので「メキシコペソってそもそも何?」と疑問に思っている人は参考にしてください。
アメリカの影響を受けやすい
メキシコは他国経済に影響しやすい国で、特にアメリカ経済に大きな影響をうけています。
メキシコは資源国家として有名で、ほとんどの輸出品をアメリカに輸出しています。
メキシコの輸出品の内80%以上がアメリカで、輸入品は50%を占めています。
よってアメリカ金利政策が利下げを決定するとメキシコも利下げしますし、米ドル安になればメキシコペソも下がります。
原油価格に影響しやすい
メキシコは資源大国として有名で、金・銀などの鉱山の他に原油も産業のメインになっています。
メキシコの原油生産は世界で11番目になっており、原油価格の乱高下によってメキシコペソも影響をうけます。
よってメキシコペソ絡みの通貨ペアの見通しをファンダメンタルズ分析観点から分析する際に、原油価格の動向が重要になってきます。
メキシコペソの信

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