安倍晋三氏「国債発行は借金ではなく新規通貨発行だ。今のインフレ率ならまだまだ財政拡大できる」

最新ニュース
1: 稼げる名無しさん 2021/07/18(日) 11:15:43.89 ID:PINtiVOF9.net  前回の本コラムでも取り上げたが、安倍晋三前首相が「政府と日銀の連合軍による経済対策の必要性」について発言した。 あらためて「連合軍」の意味を解説したい。  新潟県三条市で10日に行われた講演で、安倍氏は以下のように発言した。  「昨年いわゆる金融政策も含めた形でコロナ対策に挑んだ。政府と日本銀行が連合軍で200兆円という対策をとった。 このうち100兆円くらいはしっかり財政措置をした。『子供たちの世代につけを回すな』との批判がある。 ずっとこの批判は安倍政権に対してあった。でも必ずしもその批判は正しくない。なぜかというと、今回のコロナ対策においては、 政府と日本銀行が連合でやっているから、政府が発行する国債は日本銀行がほぼ全部買い取ってくれている」  続けて「皆さん、どうやって日本銀行は政府の出す巨額な国債を買うと思いますか。 どこからかお金を借りてくるか、持ってくるのか。それは違う。それは紙とインクでお札を刷る。20円で1万円札ができるから。 つまり、それは新しいお金が誕生して世の中に出ていくから、それはデフレの圧力に対抗する力にもなる。 日本銀行というのは、政府の言ってみれば子会社の関係にある。連結決算上、実はこれは政府の債務にもならない。 ですから、『孫、子の代につけを回すな』というが、これは正しくない」と説明する。  さらに「ただ、1つだけというか2つだけ副作用がある。それはインフレがどんどん進んでいくという問題。 もう一点は円の価値がどんどん暴落していくという問題。でも、皆さん、そんなことになっていますか。 まったくなっていない。私は今の状況であれば、もう1回、もう2回でもいい。こうした大きなショットを出して、 国民の生活

リンク元

Copied title and URL