【2021年最新】ナスダック指数はどこまで上がる?今後の見通し予想と暴落のリスクについて解説

FXトレンドニュース
ナスダック指数はアメリカの代表的な株価指数の1つで、最近では投資家からの注目度が増している指標でもあります。
IT企業・ベンチャー企業を中心として構成されている株式市場で、 Google、Microsoftといった巨大企業も参画しています。
社会的知名度が高く安定した基盤を持つ大企業が中心のNYダウとは対照的に、勢いのあるITベンチャーが中心のナスダックは今後さらに情報技術が発展するのに合わせて経済の中心的な存在になると考えられています。
今回はナスダック指数の基本的な内容から今後の見通しまで詳しく解説していきます。
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ナスダック指数の仕組み
ナスダック指数と呼ばれるものには、ナスダック総合指数とナスダック100指数の2通りの指標があります。
ナスダック総合指数とナスダック100指数の違いは、指数を算出する方法にあります。
ナスダック総合指数:ナスダック上場の全銘柄の時価総額加重平均値
ナスダック100指数:ナスダック上場のうち金融銘柄を除く時価総額上位100社の時価総額加重平均値
ITベンチャーで構成される要素がより強いのがナスダック100指数となります。
なお、時価総額加重平均とは、組入銘柄の時価総額合計を基準時点の時価総額合計で割ることで算出される指数のことです。

時価総額ランキング(2021/07/21)

順位
会社名

1位
Apple Inc

2位
Microsoft Corp

3位
Amazon.com Inc

4位
Alphabet Inc

5位
Facebook Inc

6位
Tesla Inc

7位
Alphabet Inc

8位
NVIDIA Corp

9位
PayPal Holdings Inc

10位

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