S&P500の今後の推移予想と長期の見通し・おすすめの投資方法を解説

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S&P500はアメリカを代表する株価指数の一つで、NYダウ、ナスダックと並んで投資家から注目されています。
アメリカの3大株価指数とも呼ばれるS&P500ですが、他の2つと比べると知名度がやや劣ります。
そこで今回はS&P500の仕組みと推移の見通し、投資方法について分かりやすく解説していきます。
S&P500の仕組み
S&P500はNYダウやダウ平均株価で有名なダウ・ジョーンズ・インデックスが算出するアメリカの代表的な株価指数です。
指数は、ニューヨーク証券取引所やナスダックに上場している中から500銘柄をピックアップし、加重平均で算出されます。
S&P500の指数算出は1957年からおこなわれており、歴史のある株価指数の一つです。
S&P500の構成銘柄
S&P500の構成銘柄は、上場銘柄の中から以下の基準を満たしているものが選ばれます。
時価総額82億ドル以上
浮動株時価総額41億ドル以上
また、全500銘柄の内訳は工業株400種、運輸株20種、公共株40種、金融株40種から構成されており、その中でも幅広い業種から選定しています。

業種
構成銘柄の中の比率

情報技術
27.4%

ヘルスケア
14.1%

一般消費財
11.6%

通信サービス
11.2%

金融
9.9%

資本財
8.4%

生活必需品
7.0%

公益事業
3.2%

素材
2.7%

不動産
2.6%

エネルギー
2.0%

S&P500の推移の見通し
S&P500は欧米全体に新型コロナウィルスの感染が見られた2020年3月には落ち込みを見せたものの、V字回復を見せてからは2021年7月現在も上昇傾向を見せています。
好調に見えるS&P500ですが、今後も同様の傾向

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