FTXが9億ドルの資金調達に続き180億ドルの資金調達ラウンドを終了

仮想通貨
FTXが史上最高額の180億ドルの資金調達ラウンドを終了
投資管理会社のVanEck(ヴァンネック)や、ベンチャーキャピタルのSequoiaCapital(セコイア・キャピタル)などの投資家から過去最高の9億ドル(約992億円)を調達した後、仮想通貨デリバティブプラットフォームFTXの推定評価額は180億ドル(1兆9,840億円)に増加した事が分かった。
香港を拠点とし、取引所と投資家が直接行う取引仮想通貨デリバティブ取引所であるFTXが、シリーズB (※1)の資金調達で過去最高の9億ドルを調達した後、歴史を築きました。
(※1)シリーズBとは…
規模拡大やIPO(仮想通貨の新規発行)を見据えた資金調達方法を指す。
FTXによる戦略的提携が目的の資金調達
大手メディアForbesの報道によると、FTXは60人以上の投資家が仮想通貨市場で最大の募金活動と呼ばれる資金調達ラウンドに参加。
1) I'm deeply humbled by the support we've gotten from our new partners:https://t.co/Yz34mEEGcR
— SBF (@SBF_Alameda) July 20, 2021

投資家には、SequoiaCapital代表のアラン・ハワード(Alan Howard)氏やVanEck、ポールチューダージョーンズ(Paul Tudor Jones)家、ソフトバック (Softback)、サークル(Circle)などが参加している。
FTXのサム・バンクマン・フリード(Sam Bankman-Fried)CEO(最高経営責任者)は今回の記録的な資金調達について次のように述べている。
昇給の主な目標は、FTXのブランド成長を支援できる戦略的提携を見つけることでしたが、資本自体は主

リンク元

仮想通貨
FX・自動売買・株・仮想通貨投資最新トレンドニュース速報!
Copied title and URL