SECがRippleの内部Slackと メールの会話にアクセス成功

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SECがRippleの内部Slackと メールの会話にアクセス成功
SEC(米国証券取引委員会)が、Rippleの内部Slackおよび電子メールの会話に、アクセスすることに成功したことが分かった。
ニューヨーク南部地区連邦裁判所は、SECのRippleに対する従業員のSlack通信の提供を求める要求を認めたことになり、RippleはSlack上のコミュニケーション強制開示命令を受けることになる。この件については、NEXTMONEYの特集記事「RippleがSECによる従業員の「テラバイト」のSlack通信を提供要求に反論」、「SECはRippleの社内スタッフ会議記録への会議録取得を裁判所に申し立て」でも報じている。Rippleは、米国SECからRipple従業員の内部コミュニケーションへのさらなるアクセスを求める事を目的に、テラバイトのSlack通信を提供命じられており、Slackと22人の異なる電子メール管理者の従業員の会話をSECに求められていた。しかし、当初RippleはSECに対して、いくつかの文書を提供したが、8月に従業員のSlackレコードやその他の通信を提供することを拒否。要求を拒否した理由としてRippleは、Slackレコードやその他の通信を全て提出するには数カ月かかり、1,000万ドル(約10億円)ほどの非常に大きなコストがかかる可能性があるため、SECの要求は過剰であるとの意見を示している。
事件を主宰する裁判官であるサラ・ネットバーン(Sarah Netburn)裁判官は今回の決定に対して、次のように述べた。
これらの費用は関連するSlackメッセージを作成するためのRippleの以前の合意よりも重要である。
Rippleの対応次第で訴訟はさらに長期化
SECは昨年、Rippleによるトークン販売を通じ、未登録の証券オファリングを運営したとして

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