Twitterがビットコインの投げ銭機能を検討、ビットコインとイーサリアムのアドレスを表示する機能もテストか

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Twitterがライトニングネットワークを活用したビットコイン(BTC)の投げ銭機能の導入を検討していることが、9月1日にリークされた。併せて、ビットコインとイーサリアム(ETH)アドレスをTwitterのプロフィールに表示する機能も検討しているという。
ビットコインの投げ銭機能は、5月にローンチされたTwitterの投げ銭機能「Tip Jar」に追加される形での実装が計画されている。Tip Jarが実装されているベータ版のソースコードの中に、ビットコインを対象にした記述が見つかったとのことだ。
今回リークされた情報によると、ビットコインの投げ銭機能は、ライトニングネットワークを使ったペイメントサービスであるStrikeを組み込むという。Strikeは、ビットコインを世界で初めて法定通貨として認めたエルサルバドルの取り組みでも使われている。なお、一連の報道に対してTwitterのプロダクトリーダーを務めるKayvon Beykpour氏は、「Lightning Soon」とツイートした。
また、Twitterはビットコインの投げ銭機能だけでなく、プロフィールにビットコインとイーサリアムのアドレスを表示する機能を導入する計画も検討しているようだ。この機能もTip Jarの一部として実装されるという。
具体的には、Tip Jarによる投げ銭機能の支払い方法を選択する際に、Cash AppやPayPalなどの送金サービスに加えてビットコインとイーサリアムを選択できるようになる。
TwitterのCEO Jack Dorsey氏は、これまでにビットコインを活用した分散型取引所(DEX)サービスの構築や、ビットコインのハードウェアウォレットを開発する計画を示唆するなど、度々ビットコイン関連のビジネスを公表してきた。
ライトニングネットワークの研究調査にも多額の資金を提供しており、ビッ

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