日経平均株価は直近高値“3万714円”突破の可能性も! ただし、高市氏が当選した場合は「金融所得への増税」 を嫌気して株価が急落する“高市ショック”に要注意! – 最下層からの成り上がり投資術!

FXトレンドニュース
自民党の総裁選が決着する9月29日まで、さらにその後の日経平均株価や株式市場の見通しについて、アナリストの藤井英敏さんが鋭く分析! 9月7日の日経平均株価は続伸し、前日比246.55円(0.83%)高の2万9906.44円でした。一時は3万48.23円まで上昇し、ザラ場中としては4月9日以来およそ5カ月ぶりに3万円の大台を回復する場面もありました。9月3日の菅義偉首相の退陣表明を受け、国内の投資家のみならず海外投資家からも自民党総裁選後に発足する次期政権の経済対策に期待が集まり、買いが買いを呼ぶ展開になっています。足元の株式市場では、さまざまな思惑で“先回り買い”が活発化しています。世論調査ダントツ人気の「河野氏関連」としては、「再生可能エネルギー・電力自由化」関連銘柄や「脱ハンコ」関連銘柄が物色されています。
Source: ザイ・オンライン

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