日経平均株価は、11月の衆院選までは「強気一択」で OK! 中小型株&新興市場の“出遅れ修正”の動きや、 「政策」「アフターコロナ」などのテーマ株に注目! – 最下層からの成り上がり投資術!

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現在の日経平均株価や株式市場の状況と今後の見通しについて、アナリストの藤井英敏さんが鋭く分析! 今回の自民党総裁選挙で誰が新総裁になろうとも、短期的には株高が見込めるでしょう。というのは、「菅義偉首相退陣」が伝わった9月3日以前の株式市場が最も恐れていたことは、次期衆院選での自民党の大敗でした。しかし、内閣支持率の低迷に喘いでいた菅首相が退陣を表明したことで、自民党の党勢は拡大しており、大敗リスクは大幅に後退しています。この政治リスクの低下により、今後も内外の投資家、特に政治リスクに敏感とされる海外投資家の積極的な日本株買いが見込めるでしょう。なお、当面の日経平均株価に関しては、25日移動平均ベースのボリンジャーバンドプラス1σ(9月13日時点で2万9391.55円)と同プラス3σ(同3万1427.86円)との間を行き来する「バンドウォーク」になると見ています。
Source: ザイ・オンライン

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