【中国】テンセントやNetEaseなど中国のゲーム会社が連名で「Steamなどの国外ゲーム販売プラットフォームをボイコットする」と表明

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1: 稼げる名無しさん 2021/09/29(水) 19:53:08.83 ID:1UA+X9/k9.net 中国のゲームパブリッシング協会パブリッシング委員会(GPC)とテンセントやNetEaseを含む213の中国のゲーム会社が、Steamなどの中国外のゲーム販売プラットフォームをボイコットし、若者のアクセスを取り締まるという声明を発表しました。 China’s video game companies vow to boycott overseas platforms and close loopholes for young gamers amid tighter limits https://www.scmp.com/tech/policy/article/3150012/chinas-video-game-companies-vow-boycott-overseas-platforms-and-close 中国では近年、未成年へのゲームプレイ規制が強化されており、実名を入力しないとゲームができないシステムや顔認証によるゲームプレイ時間の管理が導入されています。さらに2021年8月には、「子どもの1週間のオンラインゲームのプレイ時間を最大3時間に制限する規則」が制定され、18歳未満の若者は週末あるいは法定休日の20時から21時以外の時間帯でオンラインゲームをプレイすることが禁じられました。 そして、GPCと213のゲーム会社はWeChatブログで自主規制協定を発表し、「不健康なコンテンツをフィルタリングして、海外のゲーム販売プラットフォームをボイコットしてゲーム中毒と戦う」と宣言しました。 この自主規制協定の対象になるのは、2021年8月で規制されたオンラインゲームだけではなく、1人で遊ぶシングルプレイヤーゲームや家庭用ゲームも含まれるとのこと。

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