2021.10.15 仮想通貨マーケットレポート【ビットコインの上昇は一服】

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昨日のビットコイン相場は狭いレンジでの推移。引き続き上昇圧力が継続する中、昨日は底堅い動きを見せるも上値トライをするような動きもあまりなく、静かな1日にとなっている。
足元は現物のフローというのも入ってきている一方で、来週のETF承認を控え一旦利益確定のフローも入っており売り買いが交錯している印象。オプションマーケットでもETF判断の期日あたりでのポジションが大きくなっており、まずは来週18日の最初の判断はマーケットで注目されている状況。承認期待が相当高まっているため、もしも承認されなかった場合のケアというのは考えておきたいところ。
個人的には一旦承認がなくなったということで下落したところを拾いたいとも考えているが、承認された場合は70,000ドル方向で考えるしかないかと思っている。見通しは昨日と変わってないため割愛。
仮想通貨市場のユースは国内でbitFlyerが第1種金融取引業者の登録を受けたという報道があったことや、海外ではCoinbaseが提供しているNFTプラットフォームですでに100万人以上が登録しているというニュースが流れている。
米国市場は3指数が大幅上昇。決算シーズンの米国だが、決算内容が良好な数字であることや、新規失業者申請件数がコロナ感染後初めて30万人を割ったというニュースとなっており、好材料が多く出ていることが株価に反映された状況。
一方で米国金利は10年債金利で1.51%に低下しており株価と異なった動きをしているものの、引き続き先高観はあることからショート(金利上昇)で本日エントリー。ドル円は113円台半ばまできているが、後半まで少し粘りつつ利益確定したいと考えており、113,80付近ターゲットで見ている。
日経平均株価は予定通り上昇してきているが、これは30,000円付近まで保有する予定なのでまだまだ保有しておく予定。
原油は若干先の限月が手

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